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タグ "coding" が付いている投稿一覧

【Python 雑談・雑学 + coding challenge】文字列中の数字を抜き出して桁区切りをつけよう! 正規表現 (regular expression ) を使うと「えっ!?」っていうくらい簡単ですょ。lookahead と negative lookahead を使います。

Tags: Python , miscellaneous , challenge , coding , regular expressions , lookahead , negative lookahead

Published 2020年9月19日21:33 by T.Tsuyoshi

問題 ( 制限時間: 40 分 ): s = 'The numbers are 1234567890 and 98' 上のような文字列があった場合、この中の数字に桁区切りをつけましょう。 この場合の出力結果は以下のようになります。 # The numbers are …

【Python 雑談・雑学 + coding challenge】itertools モジュールの combinations() メソッドを自分で実装してみよう!

Tags: recursive , challenge , coding , python , itertools , combinations

Published 2020年9月1日17:01 by T.Tsuyoshi

さて、itertools モジュールの combinations() メソッドを使ったことがありますか? シーケンス要素の「組み合わせ」を返してくれます。 from itertools import combinations nums = [0, 1, 2, 3] print(list(combinations(nums, 2))) # [(0, 1), …

【Python 雑談・雑学 + coding challenge】シーケンス ( sequence ) における インデックス ( index ) を使った要素 1 つの取り出しと、スライス ( slice ) を利用した場合の取り出しの違いをちゃんと理解していますか?

Tags: Python , miscellaneous , sequence , examination , challenge , coding , index , slice

Published 2020年8月4日21:57 by T.Tsuyoshi

まずはちょっとした問題から。 文字列、リスト、タプルのいずれかを引数として 1 つだけ受け取る関数 first_last() を作成します。 この関数は、受け取ったシーケンスの最初と最後の 2 つの要素からなる引数と同じ型のシーケンスを返します。 すなわち、実行結果は以下のようになります。 first_last('1234') # '14' first_last(['a', 'b', 'c', 'd']) # ['a', 'd'] …

【 Python coding challenge 】Gutenberg Project からダウンロードする実際の古典を題材に、登場人物インデックスを作成しよう! Python Programming Interview の準備にもなります【解答例】

Tags: Python , examination , interview , challenge , programming , coding

Published 2020年8月3日21:16 by T.Tsuyoshi

プログラムチャレンジです。是非自分なりのコーディングをしてみてください。問題は こちら から。 様々な実装方法が考えられます。解答例を参考にしてみてください。 ダウンロードしたテキストファイルを一度ファイルへ書き出し、再度 readlines() を利用して読み込む、という方法を取っている方もいました。 import math from collections import defaultdict import requests class CreateCharacterIndex: # 登場人物リスト: # …

【 Python coding challenge 】Gutenberg Project からダウンロードする実際の古典を題材に、登場人物インデックスを作成しよう! Python Programming Interview の準備にもなります

Tags: Python , examination , interview , challenge , programming , coding

Published 2020年8月3日21:08 by T.Tsuyoshi

今回の課題は、実際の小説 ( eBook ) の登場人物が何ページ目に登場しているか、という登場人物インデックスの作成です。 Gutenberg Project という著作権の切れた古典をデジタル化して提供してくれているサイトからテキストをダウンロードし、任意の行数を含むページとして区切った上でインデックス作成を行います。 最終的な出力結果は次のようになります。 Accountant : p2 aunt : p7, p10, p24, p57, p65, p68 …