夜から朝にかけての時刻語

表現 おおよその時間帯 ニュアンス
宵(よい) 19~22時 夜の入り口
夜半(よわ)・真夜中 23~1時 夜の真ん中
子の刻(ねのこく) 23~1時 夜半とほぼ同じ
丑三つ時 2~2:30 深夜の最も静かな頃
更けゆく夜(夜更け) 0~3時頃 夜が深まっていくイメージ。厳密な時間ではなく、感覚的
有明(ありあけ) 3~6時 夜明け近くまで残っている月のこと
暁(あかつき) 4~6時 夜明け直前~直後。「別れの時」「旅立ち」などの象徴
東雲(しののめ) 4:30~5:30 東の空が白む頃
朝ぼらけ 5~6時 ぼんやり明るくなる頃
明け方 5~7時 夜明け前後
朝まだき 6時前後 朝になったばかり
朝なぎ 早朝(6~8時) 朝の、風が止んで静かな時間帯